9月6日 第5回授業(筑波技術大学)
・講義「イラストの現場から」 小沢陽子
・企画したパンのポスター制作についての説明
・ポスターの原案(サムネイル)の制作
・まとめ

今回は、夏休み中に試作を重ねたパンをどのようなポスターで広告するか、
その制作過程について学びました。
プロのイラストレーター 小沢陽子氏を招いた講義では、
「イラストで一番大事なことは?」という根本的な問いかけから、
「イラストレーターってどうやってなるの?」「本当に食べていけるの?」などなど
ざっくばらんな疑問まで、普段は聞けないプロの本音を聞くことができました。
デザインのアイディアを一番初めに落とし込む「サムネイル」(原案)
についても説明を受け、普段目にするポスターも、
落描きのような「サムネイル」から出発していることを目の当たりにしました。
イメージを手で膨らませていく大切さを学び、自分たちもいよいよ制作に入りました。

次週はパソコンを使ってのレイアウト作業ですが、
今日の「大事なのはクライアントの要望を察知する力」
というプロからの言葉がどう生かされるか、乞うご期待!